佐賀・武雄神社、3000年の御神木

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武雄温泉のほど近くに鎮座する武雄神社。
ここは、御船山を御神体として祀る、創建735年の古社です。
御船山は標高210メートル、反り立った山容は、武雄を象徴します。

 

 

この御船山は、神功皇后が三韓征伐の帰途、この地に船を停泊させた時に、「御船」が山に姿を変えた事が名前の由来になっています。

このとき、神功皇后に随行していた、住吉大神と武内宿禰命が御船山の麓に鎮座したことが、武雄神社のはじまりと伝えられています。

御祭神の武内宿禰(たけうちのすくね)は、300年生きたと伝えられる伝説的な人物で、第十二代・景行天皇から第十六代・仁徳天皇まで、五代の天皇に仕え、政務を補佐した大臣です。

境内には、武内宿禰の父とされる、武雄心命(たけおこころのみこと)も祀られています。武雄の地の氏神様でもあります。

元寇の時には、国を守る一助を果たしたとして、「九州五社ノ内」の一社ともされていました。

参拝後に、歩射(ぶしゃ)みくじをしてきました。
願いを込めた矢を、専用の破魔弓で放ち、的の輪を通れば心願成就。外れても、除災招福のご利益があるといわれています。

少し練習をして挑み、しっかり的の輪を通りましたよ。

そして、武雄神社最大の見どころ。
3000年の御神木は圧巻です。

全国巨木ランキング第7位、樹齢3000年以上といわれる、武雄神社の御神木です。

目の前に立つと、その存在感に言葉を失います。
ただ「大きい」というだけではなく、はるか昔から、そこに立ち尽くしているような存在感。

吸い込まれるような気持ちになります。

切り絵の限定御朱印。素敵です。

※写真は今年のものではありません。

先日、テレビ番組、「出川哲郎の充電させてもらえませんか?」でも紹介されていましたよ。

武雄に行く時は、ぜひ訪れてみてください。

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