2026年あけましておめでとうございます。
更新日:2026.01.06

この記事の筆者紹介

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熊本生まれ、福岡育ちです。
富士山の大きさに感動したことをきっかけに、関東へ引っ越して来ました。
趣味はドライブで、北海道を一周した時の景色が印象に残っています。幕末歴史をめぐる旅もワクワクします。
山奥の神社へ行くのも好きです。登るのは大変ですが、歩いてたどり着く分、気持ちが深まる感じがします。
安心して旅を楽しんでいただけるように頑張ります。
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お知らせ2025.12.26富士山の絶景「足和田山ハイキング」
あけましておめでとうございます。
2026年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆さまは、どのようなお正月を過ごしましたか?
本年は60年に一度の「丙午(ひのえうま)」の年です。
丙午にはいろいろな言い伝えがあり、「丙」、「午」はどちらも火を表すことから、昔は火事が多い年として怖がられていたそうです。
江戸時代、丙午の年に起きた火事で「八百屋お七」という女性がお寺に避難しました。
そこで出会った小姓さんに恋をしたお七は、火事が収まったあとも「また火事が起きれば会えるかもしれない」と思い、自ら火を放ってしまったそうです。
この話から、「丙午の女性は気が強い」という迷信が生まれたとも言われています。
一方で、丙午は情熱的で前向きな年とも言われます。
捉え方が大切ですよね。
さて、今年はどこへ行こうかなと考えています。
香取神宮の神幸祭や、鹿島神宮の式年大祭・御船祭はとっても楽しみですね。
「聖徳太子」は午年生まれだそうで、太子ゆかりの地を巡るのも面白そうだなと思っています。
昨年は、奈良・明日香村の「橘寺」(誕生の地)や「飛鳥寺」を訪れました。
奈良は心が落ち着く場所です。


いろいろと思い出してみると、法隆寺に行きたくなってきました。
けがの治療をしたと伝えられる愛媛県の道後温泉。
まだ行ったことがないので、今年こそは行きたいなと書きながら決めました。
また、聖徳太子は初めて富士山に登った人物ともいわれています。
甲斐の黒駒に乗って、ひとっ飛びしたという伝説があり、富士山八合目には「太子館」という山小屋もあります。
今年の夏も、富士山でご来光を見られたらいいなと思いながら、体を大切にしていきたいです。


皆様にとって幸せの多い年になりますように。
悩みごとも、少し明るくなりますように。
改めまして、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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