唐津神社と唐津くんち
更新日:2026.02.06

この記事の筆者紹介

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熊本生まれ、福岡育ちです。
富士山の大きさに感動したことをきっかけに、関東へ引っ越して来ました。
趣味はドライブで、北海道を一周した時の景色が印象に残っています。幕末歴史をめぐる旅もワクワクします。
山奥の神社へ行くのも好きです。登るのは大変ですが、歩いてたどり着く分、気持ちが深まる感じがします。
安心して旅を楽しんでいただけるように頑張ります。
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唐津に来たら、やっぱり外せないのが唐津神社。

唐津神社は、唐津くんちの舞台として知られる神社です。
毎年秋になると、街中から人が集まり、熱気に包まれます。

この日の境内はとても静かで、祭りの日とはまったく違う表情です。

御祭神:住吉三神、神田宗次公(氏神様)、水波能女神(火伏の神様)
写真が見にくいですが、灯篭の上に狛犬が!


参拝を終えたあとは、唐津くんちの曳山(ひきやま)展示へ。
展示場は現在リニューアル工事中のため、唐津ふるさと会館アルピノに移されています。
展示スペースに入ると、曳山がずらり。

中でも印象的だったのが、鯛の曳山。
とても可愛いです。
曳山は綱を引いて動かします。
唐津くんちの魅力は、個性豊かな14台の曳山。
それぞれに意味が込められており、どれも特徴的です。
驚くのが、飾りが前後左右にかなりアクティブに動くこと。鯛のヒレまで動きます。
壊れないか心配になるほど、迫力があります。

お祭りで特におすすめな場面が、「曳込み」と宵曳山。
御旅所に入ることを「曳込み」と呼ぶのですが、その御旅所が砂浜にあります。
歩きにくい砂地を、氏子総出で曳山を引いていく光景は、とても感動します。
ものすごい熱気に包まれますよ。
宵曳山では、ライトアップされた曳山が登場。
昼間とは一転して、幻想的な雰囲気に変わります。
YouTubeにも動画が上がっているので、ぜひ見てみてください。
近くには日本三大松原のひとつ、虹の松原もあるので、あわせて足を伸ばしてみてくださいね。


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