\山形五大聖地をめぐる神ルート/!まもなく販売開始です!

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添乗員の松本です。

上杉謙信×織田信長!2大名将を祀る神社から、東北の伊勢・熊野大社、日本三文殊、1015段の絶景・山寺まで。

歴史ロマンと圧倒的エネルギーを体感する 本格歴史探訪ツアー!

山形最強パワースポットツアー「山形の神社仏閣を訪ねる旅2日間」が、まもなく販売開始します。

 

戦国武将を祀る神社は、英雄たちの生き様や功績が色濃く残る、歴史ファンにとって外せない特別な聖地です。

山形県ゆかりの戦国武将は、山形城を本拠地とした最上義光、 米沢を治めた名将・上杉景勝や「愛」の兜で有名な直江兼続、 江戸時代の名君 上杉鷹山はじめ、天童織田家、伊達政宗、寒河江氏、大江氏、武藤氏、など多くの有名戦国武将がおります。

 

■上杉神社 、松岬神社 ※米沢城址(松岬公園)

上杉の城下町「米沢」は、この地を治めた名門・上杉氏のまちです。
現在の米沢城下町の基礎を築いたのは、米沢藩初代藩主・上杉景勝公の家臣で「愛」の兜で有名な直江兼続公です。

 

関ケ原の戦いで西軍の石田側についた上杉景勝公は、徳川に領地を減らされ、 米沢30万石に移り住みました。それ以来上杉家は、272年もの間米沢の地を治めました。

米沢城跡は「上杉神社」となり、上杉謙信を祀ってます。

 

米沢城址内の摂社 松岬神社は、六柱を祀ってます。
(上杉鷹山公、上杉景勝公、直江兼続、細井平洲(鷹山の師)重臣 竹俣当綱、重臣 莅戸善政)

 

「為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり」

「どんなことでもやろうと思って努力すれば、必ず実現できる。逆に、無理だと思ってあきらめ努力をしなければ、絶対に実現できない」という、鷹山公の有名なお言葉です。

 

伊達政宗の生誕地は、通説では館山城であるが米沢城とする学説もあります。

 

米沢観光コンベンション協会のガイドさんに、境内のご案内をお願いしております。

 

■亀岡文殊/米沢市

奈良県桜井市の安倍文殊院、京都府宮津市の智恩寺の切戸の文殊とともに、日本三文殊の一つに数えられる「亀岡文殊」。 『三人よれば文殊の知恵』といわれるように、学問の神様として知られています。
真言宗智山派のお寺さん。歴史の重みと厳かな雰囲気が漂います。

 

■東北の伊勢 熊野大社/南陽市

東北の伊勢とも言われ、和歌山県の熊野三山、長野県の熊野皇大神社とともに
日本三熊野の一つに数えられる熊野大社。縁結びで有名な山形県内有数のパワースポットです。

多くのお客様から、行ってみたいとご要望が多かった神社の1つです。

 

ご祭神は、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)。
日本で初めて結ばれた夫婦の神様、縁結びの神様としてもおまつりしています。

 

熊野大社の本殿の裏に、ウサギ三羽隠し彫りされており、三羽全て見つけると幸せになれる、良縁に恵まれると言い伝えられています。沢山の良いご縁が生まれますよう、ご案内いたします。

 

御朱印の種類は豊富です。

 

■建勲神社(たけいさお)/天童市

信長の二男、織田信雄(のぶかつ)の系統が、天童織田家に受け継がれました。

 

信長死後、織田家は、尾張、下野、大和、上野国小幡藩(群馬県)から出羽国高畠藩に国替えされ、天童は織田藩領となるが、 居城を高畠から天童に移し天童織田藩になりました。
その後、明治維新の際、天童織田藩は官軍に味方した功績で、信長公に建勲神の神号を賜り建勲神社として、 明治三年に日本で最初に祀られることになりました。(建勲神社由緒より)

 

■宝珠山 立石寺(山寺)/山形市

「山寺(やまでら)」の通称で知られる「宝珠山立石寺(ほうじゅさんりっしゃくじ)」は、
東北を代表する霊山です。 尾芭蕉が紀行文『おくのほそ道』で「閑さや岩にしみ入る蝉の声」の名句を残した地としても広く知られています。

1,015段の石段は、一段登るごとに煩悩が消滅すると言われる修行の石段です。
足元に気をつけて、みなさんで頑張りましょう。

 

こちらも、山寺観光ガイドさんが、登山口から時間内で行ける範囲で心を込めてご案内いたします。

 

■山寺の主要見どころスポット

1.根本中堂(こんぽんちゅうどう)
登山口の近くに位置する本堂(国重要文化財「立石寺中堂」)。

2.仁王門(におうもん)
邪心を持つ人を防ぐため、2体の仁王像がにらみをきかせる門。

3.開山堂・納経堂(のうきょうどう)
巨大な奇岩の上に建つ納経堂。山寺を代表する絶景ポイント。

4.五大堂(ごだいどう)
舞台造りのお堂から、周辺の山々と美しい田園風景を見渡せる随一の展望スポット。

5.奥之院・妙法堂(おくのいん・みょうほうどう)
1,015段の終着点。

 

本ツアーは、2026年、2回だけ実施いたします。2027年は、皆様のご意見を伺いまして4月から販売開始ができるように 検討させていただきます。

皆様のご参加お待ちしております。

※夏季に下見した画像を使用しておりますので、実際の境内の様子などは異なります。予めご了承ください。

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