全国一宮巡り紀行『弥彦神社』(越後国/新潟)
更新日:2026.05.01

この記事の筆者紹介

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添乗員の松本です。時間があればどこかに旅行をしてます。旅行をするために仕事をしています。
生活にメリハリをつけ、日常を離れて、功徳を積み、神仏の心に触れることで自らを高め、
自分と向き合うために、全国各地に心の旅に出ています。
目標は、足腰が丈夫で元気なうちに、全国の一ノ宮を全てを巡り、2回目の四国遍路を歩いて満願したいと思ってます。
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添乗員の松本です。
全国一宮巡りをしてます。
現時点では、残り15社になりました。

一の宮巡拝会が発行する専用御朱印帳の102社・108か所を基準にしてます。
(定義や数え方は諸説あり)
「一の宮(いちのみや)」とは、日本の地域行政区分である「国」において、最も格式や社格が高いとされる神社。 平安時代から鎌倉時代にかけて、国司が巡拝する際、最初(一)に訪れお参りした神社がその序列の最上位となり、 地域全体を代表する守り神(鎮守)として信仰を集めたという説が有力です。
今回は、 越後国『弥彦神社』。
新潟県西蒲原郡弥彦村にご鎮座しております。
JR燕三条駅の弥彦線に向かう構内通路には、すでに鳥居があります。

JR弥彦駅から徒歩15分。

■弥彦神社
新潟県随一のパワースポット「おやひこさま」。
御祭神は天香山命(あめのかごやまのみこと)。
創建から2400年以上の歴史を有するとされる神社で、日本最古の万葉集にも詠われています。
祭神と妃神の仲が良いことから、縁結びにご利益があるといわれています。
●弥彦神社 一の鳥居
高さ約6メートル。




●表参道から二の鳥居へ
鎮守の森の中にいると、癒されますね。

●随神門
昭和十五年(1940)、紀元二千六百年を奉祝して建立。


●御本殿・拝殿
大正五年(1915)に再建。御本殿は三間社流造向拝付。
幣殿・祝詞舎に入母屋造向拝付の拝殿。拝殿の南に神饌所、北には祗候所・祈祷殿が連なります。
弥彦山山頂には奥宮の彌彦神社御神廟がありますが、時間の関係でパスしてます。



●摂社・末社
伊夜日子大神様の御子神をはじめ、六代の御子孫神を奉祀する摂社と、ゆかり深い末社が境内外に合せて十八社あります。


●鹿苑
彌彦神社の歌にちなみ、所縁深いものとして飼育されているそうです。

弥彦駅に向かう途中には、
親鸞聖人が杖で突いたところ、清水がわき出たという伝説の清水があります。

●御旅所
大神様(おやひこさま)妃さま(熟穂屋姫命)が町内を巡行するに際休憩される場所。

●おもてなし広場
弥彦の魅力がギュッと詰まった立ち寄りスポット。沢山のお店があります。


ご朱印もいただきました!
一の宮残り14社です。

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