歴史を感じる、富士下山

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昨年9月、富士登山シーズンが終わった直後に富士下山ツアーへ行ってきました。

この日は雲ひとつない快晴。

 

山頂を見上げると、思わず登りたくなります。

スタートは富士山五合目。登山道はすでに通行止めとなっており、静かな雰囲気です。

 

砂地の景色の中に、黄緑色の植物が映えています。

 

道端には紫色のトリカブト。

 

毒を持つ植物として知られていますが、凛としていて美しいですね。
さらに下っていくと、かつて営業していた山小屋の跡地がいくつも現れます。

ひとつひとつに個性があり、昔の写真パネルが飾られている場所も。多くの人が歩いてきた歴史を感じられます。

 

今回は差し入れに「富士山塩ようかん」をご用意。

甘味・塩味が、疲れた体にしみわたります。

 

途中、「御釜」と呼ばれる穴も発見。(写真中央)どこまでも奥深く続いているそうです。

 

そしてゴールは一合目・馬返しの鳥居。
ここから先は、かつて馬を返したという歴史ある場所です。

鳥居の手前には、手を合わせる猿の像。

富士山では猿は神様の使いとされています。手を合わせ、無事の下山に感謝しました。

 

最後はみなさんで集合写真。

※お写真の掲載許可をいただいております。

 

富士登山の歴史や、五合目より上では見られない魅力を感じる1日でした。
ぜひご一緒に行きましょう。

 

 

 

 

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