全国一宮巡り紀行『氣比神宮』(越前国/福井)
更新日:2026.04.03

この記事の筆者紹介

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添乗員の松本です。時間があればどこかに旅行をしてます。旅行をするために仕事をしています。
生活にメリハリをつけ、日常を離れて、功徳を積み、神仏の心に触れることで自らを高め、
自分と向き合うために、全国各地に心の旅に出ています。
目標は、足腰が丈夫で元気なうちに、全国の一ノ宮を全てを巡り、2回目の四国遍路を歩いて満願したいと思ってます。
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添乗員の松本です。
全国一宮巡りをしてます。
現時点では、残り16社になりました。
一の宮巡拝会が発行する専用御朱印帳の102社・108か所を基準にしてます。
(定義や数え方は諸説あり)

「一の宮(いちのみや)」とは、日本の地域行政区分である「国」において、最も格式や社格が高いとされる神社。
平安時代から鎌倉時代にかけて、国司が巡拝する際、最初(一)に訪れお参りした神社がその序列の最上位となり、 地域全体を代表する守り神(鎮守)として信仰を集めたという説が有力です。
今回は、越前国『氣比神宮』。
福井県敦賀市にご鎮座しております。
2回目の訪問です。前回は敦賀までJRを利用したので、今回は名古屋から高速バスで移動です。

賤ケ岳SAで休憩。敦賀ICバス停で下車、路線バスで敦賀駅へ。
(敦賀ICバス停から敦賀駅までは、徒歩30分以上)
賤ケ岳は、羽柴秀吉と柴田勝家が争った「賤ヶ岳の戦い」の古戦場です。

敦賀駅前には、「都怒我阿羅斯等(つぬがあらしと)」の像があります。
日本書記では崇神天皇の時代に、角の生えた人物が船でこの地を訪れたと書かれています。
その人物が「都怒我阿羅斯等(つぬがあらしと)」。
角鹿(つのが)が敦賀(つるが)の名前の由来になったという説があります。


敦賀駅から徒歩10~15分。
■「氣比神宮」
702年に建てられたと伝えられる。7柱のご祭神をまつる北陸道の総鎮守。1300年以上の歴史を持つ古社です。


●大鳥居
奈良の春日大社、広島の厳島神社の大鳥居に並ぶ「日本三大鳥居」のひとつ。
明治三十四年に国宝に指定され、現在は国の重要文化財。木造朱塗の両部鳥居で、高さ10.93m、主柱間7.45m。大規模な漆塗の鳥居です。




参道には、パワースポットの長命泉があります。
御祭神は七柱とされてから神宮を修営した際に、突然として地下水が噴出したと伝えられ、
祀られた神々の御神徳が宿る神水として信仰され、1300年以上長命水の名称で親しまれているそうです。

●拝殿前の鳥居

●外拝殿前で参拝(奥に内拝殿・本殿)


●九社の宮
外拝殿の西方(正面左)に位置し、御本殿を向い九社の神社がご鎮座してます。
古来より氣比大神の御子神等関係の神々をお祀りされている。


●角鹿神社(摂社)
ご祭神は、都怒我阿羅斯等命(つぬがあらしとのみこと)。
先程の敦賀駅の銅像の方です。敦賀のもとの地名「角鹿」でこの御名による。氣比神宮本社の門神と云われてます。

●土公(氣比神宮の古殿地)
駐車場近くにある「土公」と呼ばれる氣比大神降臨の地とされる聖地です。

社務所で御朱印をいただきました。


敦賀駅周辺には、松本零士氏の作品『銀河鉄道999』と『宇宙戦艦ヤマト』のブロンズ像が計28体、
気比神宮から駅まで続くシンボルロードに設置されています。

【番外編】敦賀の恋の宮「金崎宮」。近江最古の大社「白髭神社」。「八坂神社」(京都) に続く。
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