飛行機で行く「元乃隅神社・出雲大社」

添乗日記

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皆様、こんにちは! 四季の旅の添乗員の奈櫻(なお)です。

11月27日(土)出発の飛行機で行く「国譲り神話の出雲と絶景の元乃隅神社ツアー」に添乗させて頂きました。

以前はよく海外に行っていたので、やはり空港はワクワクしますね。

本来は2泊3日のツアーでしたが、飛行機会社の都合で予定していた便がキャンセルになり、旅程が1泊2日に変更に。

それでも、お天気にも恵まれて充実した旅でした。

まず初めの観光地は、参加者全員が楽しみにしていた朱色の鳥居が並ぶ「元乃隅神社」です。

鳥居の上、高さおよそ5メートルの場所にお賽銭箱が設置されています。

お賽銭を投げ入れるには、力いっぱい空にむかって小銭を放りなげなければなりません!

命中させるのは至難の業ですね!

また、岩壁に打ち寄せた波が「龍宮」と呼ばれる波で削られた洞に入り込み、大きな音を立てながら吹き上げる豪快な様子を「龍宮の潮吹き」といいます。

鳥居のトンネルをくぐり終えた先にある断崖で、運が良いとみることができます。

山口県下関市にある「角島大橋」は、本州と角島を結ぶ橋で、エメラルドグリーンの海上を渡る全長1780メートルの白く美しい橋です。

真っ青な海に囲まれる橋を渡っていると、空の上を走っているかのような気分になりますね。写真は展望台から撮ったものです。

夕食は老舗「割烹十久利(かっぽう とっくり)」さんで、豪華な「のどぐろ浜っ子御膳」 を頂きました。

店内の雰囲気も良く、お料理の味も上品で最高でした。

夕食後は、三宮神社で「石見(いわみ)神楽」を鑑賞。

今回は神話から、「大蛇(おろち)」と「塵輪(じんりん)」の上演でした。

「大蛇」はご存じのスサノオノミコトが、ヤマタノオロチからクシナダヒメを救う物語です。

最後のヤマタノオロチ退治のシーンは本当に迫力があり、想像以上に楽しめて、皆さん満足していたようで良かったです。

2日目は予定より早くホテルを出発して、日御碕灯台と日御碕神社をご案内させて頂きました。

この日も天気が良く、青い空に白い灯台はいわゆるインスタ映えする景色で、本当に綺麗でした。朱色の日御碕神社も美しいです。

日御碕神社を参拝後、稲佐の浜、弁天島経由で、いよいよ「縁結びと大きな注連縄」で有名な出雲大社へ。思ったより参拝者が少なくて良かったです。

出雲に来たなら出雲蕎麦は是非食べたいですね。

今回お世話になった「浜田交通」さんです。ありがとうございました。

帰りは米子鬼太郎空港から羽田空港へ!

飛行機で行く今回のツアーは、毎年1回は催行して欲しいですし、来年こそは是非2泊3日のツアーに添乗したいです。

ご参加してくださった皆様、誠にありがとうございました。

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