美しすぎて感動!!春の高山祭
更新日:2026.05.07

この記事の筆者紹介

- 自然の中に溶け込む神社が好きです。だから戸隠や富士山が好きです。魚が好きです。だからスシローなど回転寿司によく行きます。和風の家が好きです。だから茶室付きのアパートに住んでいます。舞台が好きです。だから劇団四季のミュージカルをよく見に行きます。頭が弱いです。だから独り言をよく言います。整理するのが苦手です。だから机の上が汚いです。薄っぺらい人間ですが、今後も前向きに頑張っていこうと思います。よろしくお願いします。
Latest entries
スタッフブログ2026.05.07美しすぎて感動!!春の高山祭
スタッフブログ2026.01.07忘年会ツアーを行いました@山旅シリーズ
スタッフブログ2025.05.20緊迫!富士登山指導員の研修を受講しました。
スタッフブログ2025.04.24そうだ、桜をみに富士山へ
こんにちは。スタッフの武内正輝です。
先日、岐阜県高山市で行われる「春の高山祭」を訪れるツアーを企画し、お客様とご一緒して参りました。
高山祭の屋台はその華麗さから「動く陽明門」とも言われています。
※高山ではいわゆる山車(だし)のことを「屋台」といいます。
今回のツアーでは明るいうちに高山に到着して、夜まで滞在することで明るい時間の屋台の様子の両方を見学することができました。



到着すると、街の中にはすでに屋台が連なっています。
からくり人形が上にたち、屋台がずらっと並ぶ様子にまずは感動しました。

街を歩いていると、カン、カーンと鐘をならす音が聞こえてきました。
高山祭では、神社を出発した神様が1泊2日をかけて街の中を練り歩くといわれています。

地元の子どもたちが踊りを踊っているこちらは、闘鶏楽(とうけいらく)です。鳥毛打(とりげうち)とも言います。
地域の人たちはその音色から闘鶏楽のことを「カンカコカン」と呼んでいるそうです。さきほど遠くまで響いてきた音色はこの音だったようです。

次第に日が落ちていきます。屋台にはそれぞれに100を超える提灯がつるされて、宵祭の準備が進められていきます。


日没後の屋台の様子です。これは本当にすばらしかったです。
ゆらりゆらりと提灯を垂らしながら、12台の屋台が間隔をとりながらゆっくりと進んでいきます。


ゆったりとしたお囃子の調べ。いつまでもこの幽玄の世界に浸っていたいと心から思いました。

愛知県出身の私は、犬山祭・半田祭といった山車(だし)の文化が身近だったこともあり、この高山祭にすごく憧れがありました。
今回実際に行ってみて、その彫刻のすばらしさに圧倒され、「動く陽明門」キャッチフレーズ以上に、春の夢の中に酔いしれるような時間を過ごすことができました。
それではまた!
タグ








