東京下町の夏の風物詩

スタッフブログ フォトギャラリー

LINEで送る
Pocket

こんにちは。企画担当 Asuka です。

7月といえば

「入谷の朝顔まつり」と「浅草寺のほおずき市」

もちろん行ってきました

「恐れ入りやの鬼子母神」で有名な入谷鬼子母神とその周辺で開催される「入谷の朝顔まつり」。

もともと朝顔は遣唐使が下剤用の漢方薬として伝え、薬用植物として珍重されていましたが、可愛らしい花にも注目が集まり、

江戸時代には観賞用として栽培されるようになったそうです。

朝顔というと、小学校の時に育てたなぁと思い浮かべる方が多いと思いますが、

「入谷の朝顔まつり」の「朝顔」を見ると全然イメージが変わると思います!

色んな種類や色の朝顔がずらりと並んでいます。

気になっていたのは

『団十郎』

海老茶色で、昔江戸で人気だったそうです。

実は今年は出遅れて、ほとんどの朝顔が完売(-_-;)

雰囲気だけ味わってきました

気を取り直して、翌日は「浅草寺のほおずき市」へ。

「ほおずき市」は4万6,000日の縁日に
東京都内最古の寺として知られる浅草寺(せんそうじ)で開催されます。

※7月10日の功徳は4万6,000日分(約126年分)の参拝効果があるとされ、その功徳に1番にあやかりたいと9日から大勢の人が訪れるようになったため、
今では9日、10日の両日を4万6,000日の縁日としているそうです。

「一生分の功徳が得られる縁日」に、当時薬草として使用されたほおずきを売るようになったことが、今のほおずき市の始まりといわれています。

浅草寺境内にたくさんのほおずきを扱う露店が立ち並んでいます

ほおずきの鉢につけられた江戸風鈴の涼しげな音色、粋でいなせな売り子さんたち。

「江戸の夏」を感じた週末でした。

関連記事

Asukaの記事

Asukaのおすすめページ