青森の夏はやっぱりねぶた祭!
更新日:2022.10.10
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皆様こんにちは!8月4日(木)出発の「青森ねぶた祭ツアー」にご同行させて頂きました、四季の旅添乗員の奈櫻(なお)です。
「青森のねぶた祭」はコロナの影響で三年振りの開催となりました。
新宿から青森はやはり遠いですね~。新宿を7時15分に出発し、お手洗い休憩とLunchを兼ねて途中4回サービスエリアに立ち寄り、現地到着が16時40分でした。
三年振りの開催なので、道路が渋滞するかと思いきや、すんなりと到着する事ができました。
地元の方に伺ったところ、やはりコロナの影響で観光客が少ないとの事でした。
ねぶたの運行は19:00時スタートなので、それまで皆さん「ねぶた博物館のワラッセ」やお土産が買える「青森県観光物産館アスパム」に行ったり、屋台で夕食を購入したりとゆったりと過ごされたようです。
私がお勧めする青森のお土産は、りんご丸々一個をパイで包んだ「気になるリンゴ」です。
美味しいですよ~♬
アスパムの裏に行きますと、ねぶた運航前の山車灯籠が待機しておりました。
私はJR青森駅の近くにある、偶然見つけた小さい定食屋さんで、お勧めの「海鮮丼」を頂きました。
あ~、やっぱりお魚は美味しいですし、都内で頂くよりReasonableなお値段も嬉しいです♬
ねぶた会場は青森港の近くで開催される為、時間があったので埠頭まで行ってきました。
ここは、クルーズ船がよく停泊しております。
私も以前某大手旅行会社の海外添乗員をしていた時、外国のクルーズ船の添乗業務で搭乗させて頂いたとき、青森港に停泊していた時の事を懐かしく思い出します。
「青森ねぶた祭」は、七夕祭りの灯籠流しの変形であろうと言われております。
そこに登場する練り物の中心が「ねぶた」と呼ばれる「灯籠」であり、七夕祭は7月7日の夜に穢れ(けがれ)を川や海に流す、禊(みぞぎ)の行事として灯籠を流して無病息災を祈りました。 これが「ねぶた流し」と呼ばれ、現在の青森ねぶたの海上運行に表れています。
目の前を通る、大型の山車灯籠「ねぶた」はやっぱり迫力がありますね。
こんなに可愛い山車灯籠もあります♬
コロナ禍と言う事で、跳人の自由参加が無いのは残念ですが、それでも活気に満ちておりました。
今年はツアーのお客様全員が椅子席の指定席です。なので場所取りもしなくても良いので、19:00以降に着席されるお客様も多かったです。
大型ねぶたの運行は8月4日~6日の3日間で、私達は初日の運行を観覧しました。この日はお天気も良く、都内の猛暑・熱帯夜と違い、涼しくとても過ごしやすかったです。
青森県の人達は、この「ねぶた祭」が夏の区切りとしているので、この祭りの期間は夏を思う充分に楽しむそうです。
帰りは温泉施設「極楽湯」に立ち寄り、汗を流して、ビールを飲んで(私は下戸ですが・・・・)さっぱりして夜行で都内へ向かい新宿には翌朝の9:30に到着しました。
「青森ねぶた祭」をまだご覧になっていない皆様、来年のご参加お待ちしております。
本当に開催されて良かったですし、私もまた来年添乗で行けたらなと思います。
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