初詣と門松とお守りと・・・

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あけましておめでとうございます。

今年の年始は久しぶりに帰省したり旅行したり、そんな方も多かったのではないでしょうか。

私も初詣に行きました。

よしさん・・・世間は狭いですね。

別に家が近い訳でも何でもないですし・・・、日付は異なりましたが、ニアミスで同僚のよしさんと同じ増上寺に行っていました(よしさんの記事はこちら)。天気は自分が行った時の方が悪かった模様です(雪で転んだのは自分ではございません)。

すぐ近くに芝大神宮もあります(写真撮ってなかった・・) 。

芝大神宮の門松は、竹が平らに切ってありました。斜めに切ってあるのを多く見るような・・・

そんな訳で調べてみましたが、

竹の先端を真横に切るのが「寸胴(ずんどう)」、
斜めに切るのが「そぎ」といいます。

もともとは「寸胴」でしたが、
「そぎ」は徳川家康が、生涯で唯一負けた武田信玄(竹)に対して、
「次は斬る!」という念を込めて切ったのが始まりという説があります。

また、その切り口が笑った口に見えることから
「笑う門には福来る」という縁起を担いでいるという説もあります。

諸説ありますが、「寸胴」の門松は武士が好んだそうです。

関東や関西でも松の場所が異なったり、地域により色々あるそうです。

来年はちゃんと観察しようと思います。

ところで、芝大神宮では「強運(ごううん)御守」が人気だそうです。

神職さんが語ってくれたのですが、
「きょううん」ではなく「ごううん」と読むのは、「きょう」は「凶」にも通ずることもあり避けていて、通常の運よりも「強い運」が授かるように、と御祈願されているとのことです。

毎年その年の幸運色に合わせて、男性用と女性用に分かれているそうです。

(もっと上手に話してくれましたが、私の文章力では表現できません。ご了承ください)

ご興味ある方は、増上寺・東京タワー・芝大神宮とセットで楽しめますので、足を運んでみてください。

今年も変わらず健康第一を願いつつ、運に任せず、たまには歩くのも大事と思いながら、在宅勤務で動かずお仕事する今日この頃。

次の出社日は1駅歩こうと思います(帰りだけ・・・)。

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